ベルタ葉酸サプリ 口コミ

ベルタ葉酸サプリのプラセンタの不安

 

ベルタ葉酸サプリは、妊娠中の方はもちろん、妊娠初期に葉酸が必要になる事から、前もって妊活中から飲まれる人も多いのでは?と思います。

 

ところが、ベルタ葉酸について色々調べていくうちに、妊活をしている人のブログで「ベルタ葉酸には、女性ホルモンに作用する成分が含まれされているため、採卵水準を満たしていないホルモン値のはずなのに、ベルタを飲んでいる事によって、採卵できる判断をされてしまう事がある」という素人にとっては目を丸くしてしまう事が書かれていました。

 

この方は産婦人科に通って採卵をされている方ですが、そもそもベルタ葉酸を使っていたのに主治医から使わないようにと警告されて、使用をストップしたそうです。

 

実際にどの成分が影響して、妊活に悪効果を与えるのか、これがすべての妊活の人に当てはまるのかについて調べてみました。

 

ネックとなる成分は美容成分である「プラセンタ」

 

この方のブログには、女性ホルモンに作用する成分が具体的に何かは書かれていなかったのですが、他のページとかも見て色々調べてみると、その成分はどうやら「プラセンタ」だそうです。

 

でもプラセンタっていうと、むしろ妊活に良いと聞いていたけど…。

 

プラセンタは、肌の保湿性を高める効果のほか、アンチエイジングに効くというし、近頃では不妊治療のひとつとしてプラセンタ療法が人気になっているなど、悪い印象はひとつもありませんね。

 

ベルタ葉酸以外にも市販のサプリメントにも配合されているものもあれば、プラセンタドリンクなんても売っていて、薬の副作用もなさそうだから、妊活には有用であると思うからです。

 

妊活の種類によってプラセンタがネックになる事はある

 

プラセンタが妊活にとってなにが悪いのか調べてみる事にしました。

 

その結果、すべての妊活においてプラセンタが悪いわけではないという事がわかりました。

 

妊活とひとくくりにしても、その方針は色々あると思います。

 

はじめは、妊娠に適した体にするため、ベルタ葉酸のようなサプリを飲んだり、体を温めたりする事から初めたりするのですが、なかなか授からないといった事になると、病院に行って不妊治療を初めたり、人工授精、体外受精といった方法を使用する事にもなるかもしれません。

 

プラセンタが悪効果を及ぼしてしまうのは、この後者のほうですね。

 

不妊治療をはじめると、毎日血液検査によって妊娠に関係するホルモン値を測定する事になります。

 

プラセンタも胎盤というだけあって、女性ホルモンに関係する成分も含まれされているので、元々のホルモン値にプラセンタの分が載ってしまう事で、データとなるホルモン値が狂ってしまうという事なんだと思います。

 

とくに、クロミッドと呼ばれる排卵を活発にするお薬と、プラセンタの作用は同じため、併用して飲むと、逆に薬の作用が悪くなるという事もあるそうです。

 

当然、プラセンタを多く飲んだ時なのだそうですが。

 

つまり、今後妊活をはじめるという人や、まだ病院にかかっていない人は、プラセンタの事は心配する必要はありません。

 

病院にかかりながら、ベルタ葉酸を飲むなら、注意が必要かも…というレベルになりますね。

 

ベルタ葉酸のプラセンタ量がわかれば安心して飲めるのに…

 

ただ、病院にかかりながらプラセンタを飲むという事自体お医者さんでの見解は分かれるようです。

 

かかりつけのお医者さんはベルタと聞いただけで「それ止めよう」と即答されたそうですし、逆に飲んでも良いと言われる方もいるようです。

 

なぜこれだけ見解が分かれるのかといえば、ひとえにプラセンタがどれだけ配合されているかその量が分からないという事に尽きるかと思います。

 

分からないとなると、少しでも危険性を排除したいと思うお医者さんなら使用を止めろというと思いますし。

 

ベルタ葉酸の一日分にプラセンタがどれだけ入っているかわかっていれば、飲んでも問題ないか判断しやすいのですがね…

 

何であれ、病院にかかりながら妊活する(している)人は、万が一ベルタ葉酸を飲んでいたらひとまず飲んでもいいかかかりつけのお医者さんに訪ねて見るのがよいかと思います。

 

お医者さんの治療方針と合わない時もありますので、少しでも可能性を上げるのであれば、損はないと思います。

 

 

 

 

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